30周年記念誌原稿追加募集

T.I.M.E.研究会は、2018年(平成30年)8月の第172回例会で30周年を迎え、長
年の活動(毎月の幹事会、原則偶数月の例会、分科会など
)を終えます。
30年にわたる活動を終了するに当たり、30周年記念誌の
発行を計画し、10月31日(火)原稿締め切りで原稿を募集したところ、原稿提出があった方7名、原稿提出予定の方2名、合計9名(幹事5名、会員4名)の方々からの応募がありました。

事務局としては会員26名の半数程度の応募数(13名)を期待していましたが、残念な結果となりました。
そこで事務局としてはせめて応募者10名以上になることを願い、締め切り日を1ヶ月(11月30日(木)まで)延長して追加募集することにいたしました。

以上、よろしくお願いいたします。

30周年記念誌原稿 追加募集要項

★原稿締め切り日:11月30日(木)
当日まで提出ができない方は下記問合せ先まで連絡ください。
★テーマ:自由
★提出形式:自由(メール、手紙、Fax、音声メッセージ、動画メッセージなど)
原稿の文字数、様式等に制限はありません。
★問合せ先および原稿提出先:
電子データの場合:二村担当幹事宛て(nimura@time21c.org)
郵送・Faxの場合:岩崎事務局長宛て(〒359-0041 所沢市中新井5-14-16 TEL&FAX:
04-2943-6569)

なお、発行は来年1月中旬を予定しています。
30周年記念誌は、T.I.M.E.研究会WebPageで会員専用として非公開で掲載します。

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第168回例会のご案内

T.I.M.E.研究会 Society of Time & Information Management for Excellence

「それぞれにとっての“素晴らしい人生のために”」
どのように時間と情報を管理したらよいかを研究する会

 2017.11.4 T.I.M.E.研究会幹事会


10月中には関東地方は連続した週末に、大型台風の襲来を受けると言う近年に無い異常気候を体験しました。今年は清清しい秋の訪れを感じることも無い、短い秋の季節だったように感じます。
暦の上では11月を迎え、カレンダーも残すところ2枚になりました。会員皆様にとって、心豊かに過ごせる日々になることを願っております。


T.I.M.E.研究会は偶数月に開催されている例会、毎月開催の幹事会の二つの集まりを「縦糸」としますと、「横糸」として「国内外のアウトドアー研修会」、「話の花籠」で広く参加を呼びかける各種の「分科会」活動によって面の広がりによる会員同士のユニークな関係性を大切にしてきた結果が、長年の継続に大きく貢献してきたと思います。
T.I.M.E.研究会はいよいよ来年の2018年8月の例会を以って30周年を迎え、「修活」の時機として活動の幕を閉じます。残すところ5回の例会となり、T.I.M.E.研究会の「QOL(Quality Of Life=人生の質)」の期間と捉えて、残りの例会の一つ一つに対して、充実した集まりにしていきたいと思います。


例会では、過去に開催されてきた「アウトドアー研修会」や現在も活動中の「分科会」などにも焦点を当てて、会員の皆さんから話題提供をしていただき、活動を通しての人間同士の「関係性」が一人ひとりの価値観にどのように影響してきたかを自由に意見交換していきます。「アウトドアー研修会」や「分科会」に参加していない方にとっても、「話題から“醸し出される”それぞれの発言」によって、「気づき」や「触発される」コトがきっとある筈です。
T.I.M.E.研究会の活動の全ての考え方の原点は、上段に掲げた「それぞれにとっての“素晴らしい人生のために”!」を基調テーマに置いております。

第168回の例会のご案内です。話題提供者は会員の二村正さんです。二村さんには話題提供者として第68回(2001年2月3日)「タイムの香り - 千夜一夜物語-」、第149回(2014年8月2日)「私の人生を分析的に振り返る ~仲間・メンターとの出会い~」にお話をしていただきました。
ぜひ、皆さん、お誘い合わせの上ご参加下さい。

☆日時:2017年12月2日(土)  午後1時から5時まで

☆場所:北区滝野川会館401集会室

TEL03-3910-1651
JR上中里駅下車徒歩7分、地下鉄南北線西ヶ原駅下車徒歩7分、
都バス西ヶ原一丁目停留所下車徒歩1分
案内図はこちら

☆会費:例会1,000円 懇親会1,000円(学生はいずれも半額です)

☆受付:13:00~13:15

☆例会:13:15~16:00

テーマ:高齢自由人の「豊かな人生」~今、考えていること、実践していること~
話題提供者:二村 正さん(会員)
要 旨:2015年2月で約42年間続けてきたサラリーマン生活を卒業し、生きるための仕事から卒業(解放?)した年金生活者(自由人?)となってもうじき3年になろうとしています。
高齢自由人にとって残り少ない人生を豊かに生きるには、自立できる最低限の生活費の確保と健康寿命を延ばす健康状態の維持が重要だと考えています。
今回の話題提供では、このために現在考えていること、実践していることについてお話しさせていただきます。
1.時は金なり(時間を買うから時間をかけて節約するに)
2.自分とは何か、自分を知る(好きなこと・楽しいこと、活動計を利用して分かったこと)
3.変化を許容する(社会変化や環境変化を拒絶しないで変化をチャンスと捉え期待する)
4.社会貢献(ブラタモリで注目された地形と地質の話)
・関東平野の地形地質・自然災害と地形地質(地震、火山、雨)・防災(安全と安心)

☆懇親会:16:00~17:00

【お申し込み、ご連絡先】
T.I.M.E.研究会事務局 岩崎昭男、締め切りは11月25日(土曜日)です。
TEL&FAX:042-943-6569(留守電メッセージ可)/メール:bzh17640@nifty.com
※T.I.M.E.研究会ウェブページ 「お問い合わせ」からも申し込みできます。

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第167回例会の写真と一口感想

第167回T.I.M.E.研究会例会参加の皆様へ

2017.10.22

10月も既に後半を迎え、今年の10月は秋とは言え不順な天気によって、行動や生活にも影響を及ぼしています。
例年の秋は、「スポーツの秋」「食欲の秋」「紅葉の秋」・・・と言われるとおり、気温も最適で、秋晴れにも恵まれて外出が愉しみの時機ですが、今年はいつもと異なる秋の季節の様です。それぞれにとりまして、心身ともに健康で豊かに過ごされることを願っております

T.I.M.E.研究会は、約10ヵ月後には30周年を迎え、その節目の2018年8月の例会を「修活」の時機とし、T.I.M.E.研究会の活動は一つの区切りとして活動を終えます。節目以降については幹事会の中で、継続的に検討を進めております。

T.I.M.E.研究会の目的は、名付け親であるドーニーさんの「T.I.M.E.研究会」の英文のフルスペルに現れています。「Society of Time & Information Management for Excellence」、最後の「Excellence」は、「Excellent Life」のことで「(それぞれにとっての)“素晴らしい人生のため”」の意味です。
年間テーマは決めずに、「(それぞれにとっての)“素晴らしい人生のために”」の目的にそった例会の活動を続けていきます。どうぞ、お時間を創って、例会にお出掛け下さい。

去る10月7日(土)に第167回の例会が開催されました。
今回は、話題提供者は2人となりました。会員の梅原岩雄さんには「私の人生を振り返る~親・家・絆」、岩崎昭男は「生死を分けた4回は何故? 何を意味?」のテーマで、それぞれの人生を語ってもらいました。参加者は幹事会のメンバーである二村さん、星さん、岩崎、そして梅原さんの4人でしたが、とても内容の濃いお話でした。参加の皆さんの「一口感想」には話題提供の内容にも詳しく触れておりますので、充実したひと時であったことも推察されます。例会と懇親会で、有意義な一日になりました。

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第167回例会のご案内

T.I.M.E.研究会 Society of Time & Information Management for Excellence

「それぞれにとっての“素晴らしい人生のために”」
どのように時間と情報を管理したらよいかを研究する会

 2017.9.2 T.I.M.E.研究会幹事会

例年に無い猛暑と大雨による不安定な夏の時期を終え9月を迎えて、暦の上では今年も残り4ヶ月となりました。
いよいよ、すがすがしい秋の訪れです。会員皆様にとって、心豊かに過ごせる日々になることを願っております。

T.I.M.E.研究会は偶数月に開催されている例会、毎月開催の幹事会の二つの集まりを「縦糸」としますと、「横糸」として「国内外のアウトドアー研修会」、「話の花籠」で広く参加を呼びかける各種の「分科会」活動によって面の広がりによる会員同士のユニークな関係性を大切にしてきた結果が、長年の継続に大きく貢献してきたと思います。
T.I.M.E.研究会は来年の2018年8月の例会を以って30周年を迎え、「修活」の時機として活動の幕を閉じます。残すところ1年弱となり、T.I.M.E.研究会の「QOL(Quality Of Life=人生の質)」の期間と捉えて、残りの例会の一つ一つに対して、充実した集まりにしていきたいと思います。

例会では、過去に開催されてきた「アウトドアー研修会」や現在も活動中の「分科会」などにも焦点を当てて、会員の皆さんから話題提供をしていただき、活動を通しての人間同士の「関係性」が一人ひとりの価値観にどのように影響してきたかを自由に意見交換していきます。「アウトドアー研修会」や「分科会」に参加していない方にとっても、「話題から“醸し出される”それぞれの発言」によって、「気づき」や「触発される」コトがきっとある筈です。
T.I.M.E.研究会の活動の全ての考え方の原点は、上段に掲げた「それぞれにとっての“素晴らしい人生のために”!」を基調テーマに置いております。

第167回の例会のご案内です。話題提供者は会員の梅原岩雄さんと、岩崎昭男さんです。梅原さんは第41回(1996年4月6日)の今から20年以上も前に、「日本人を見直す」をテーマに話題提供をしていただきました。岩崎さんは、研究会の例会では何回も人生体験を話されておりますが、今回はご自身の「生死に関わった4件の体験」を話していただきます。ぜひ、皆さん、お誘い合わせの上ご参加下さい。

☆日時:2017年10月7日(土)  午後1時から5時まで

☆場所:北区滝野川会館402集会室(いつもの会場の隣です

TEL03-3910-1651
JR上中里駅下車徒歩7分、地下鉄南北線西ヶ原駅下車徒歩7分、
都バス西ヶ原一丁目停留所下車徒歩1分
案内図はこちら

☆会費:例会1,000円 懇親会1,000円(学生はいずれも半額です)

☆受付:13:00~13:15

☆例会:13:15~16:00

テーマ1:「私の人生を振り返る ~親・家・絆」
話題提供者:梅原 岩雄さん(会員)
要 旨:私は今年50歳になりました。T.I.M.E.研究会も30歳を迎え、この二つの節目の時機に、私の今まで過ぎてきた人生を振り返るチャンスを頂き、本当にありがとうございます。人生経験豊富な皆さんの参考にはならないとは思いますが、聴いていただけるだけで幸せです。

テーマ2:「生死を分けた4回は何故? 何を意味?」
話題提供者:岩崎 昭男さん(会員)
要 旨:私はこの6月にいわゆる「高齢者」と言われる75歳を迎えました。大学を卒業して社会に出てから現在までの約50年間の間に、一歩間違えると死に至る「生死を分けた」4回のできごとがありました。「虫の目」「鳥の目」視点によって、記録から「人生の“ほんとう”」を振り返ります。

☆懇親会:16:00~17:00

【お申し込み、ご連絡先】
T.I.M.E.研究会事務局 岩崎昭男、締め切りは9月30日(土曜日)です。
TEL&FAX:042-943-6569(留守電メッセージ可)/メール:bzh17640@nifty.com
※T.I.M.E.研究会ウェブページ 「お問い合わせ」からも申し込みできます。

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第166回例会の写真と一口感想

第166回T.I.M.E.研究会例会参加の皆様へ

2017.8.21

8月も中旬を過ぎて連日の雨が続き、気温も下がり過ごし易い反面、稲作始め果実の生育・収穫には大きく影響することが予想されます。改めて、自然についてもバランスが重要であることを感じます。
まもなく9月を迎えて、秋の季節を迎えますが、今年は特に秋も短く通り過ぎて行くように思います。それぞれにとりまして、心身ともに健康で豊かに過ごされることを願っております

T.I.M.E.研究会は、1年後には30周年を迎え、その節目の2018年8月の例会を「修活」の時機とし、T.I.M.E.研究会の活動は一つの区切りとして活動を終えます。節目以降については幹事会の中で、継続的に検討を進めております。

T.I.M.E.研究会の目的は、名付け親であるドーニーさんの「T.I.M.E.研究会」の英文のフルスペルに現れています。「Society of Time & Information Management for Excellence」、最後の「Excellence」は、「Excellent Life」のことで「(それぞれにとっての)“素晴らしい人生のため”」の意味です。
年間テーマは決めずに、「(それぞれにとっての)“素晴らしい人生のために”」の目的にそった例会の活動を続けていきます。どうぞ、お時間を創って、例会にお出掛け下さい。

去る8月5日(土)に第166回の例会が開催されました。
今回は、会員の柏原さんに話題提供者をお願いして、『「読書・本を題材にした絵画」を求めて』をテーマに、約2時間、柏原さんが準備されたレジメに添って、読書と絵画についての小学校の時期からの関わりを含めて、じっくりと語っていただきました。参加者は幹事会のメンバーである、柏原さん、二村さん、星さん、岩崎の4人でしたが、テーブルに広げた美術展のチラシや絵葉書を紹介していただきながら、ひととき美術展のライブ会場に居るようにも感じました。参加の皆さんの「一口感想」にも記されておりますが、充実したひと時を過ごしました。例会と懇親会で、有意義な一日になりました。 続きを読む

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