第166回例会のご案内

T.I.M.E.研究会 Society of Time & Information Management for Excellence

「それぞれにとっての“素晴らしい人生のために”」
どのように時間と情報を管理したらよいかを研究する会

 

2017.7.1 T.I.M.E.研究会幹事会

7月を迎えて、早いもので今年も暦の上の半分が過ぎ去りました。いよいよ夏の本格的な猛暑の時機となりました。会員皆様にとって、心豊かに過ごせる日々になることを願っております。
T.I.M.E.研究会は偶数月に開催されている例会、毎月開催の幹事会の二つの集まりを「縦糸」としますと、「横糸」として「国内外のアウトドアー研修会」、「話の花籠」で広く参加を呼びかける各種の「分科会」活動によって面の広がりによる会員同士のユニークな関係性を大切にしてきた結果が、長年の継続に大きく貢献してきたと思います。
T.I.M.E.研究会は来年の2018年8月の例会を以って30周年を迎え、「修活」の時機として活動の幕を閉じます。残すところ1年となり、T.I.M.E.研究会の「QOL
Quality Of Life=人生の質)」の期間と捉えて、残りの例会の一つ一つに対して、充実した集まりにしていきたいと思います。 例会では、過去に開催されてきた「アウトドアー研修会」や現在も活動中の「分科会」などにも焦点を当てて、会員の皆さんから話題提供をしていただき、活動を通しての人間同士の「関係性」が一人ひとりの価値観にどのように影響してきたかを自由に意見交換していきます。「アウトドアー研修会」や「分科会」に参加していない方にとっても、「話題から“醸し出される”それぞれの発言」によって、「気づき」や「触発される」コトがきっとある筈です。
T.I.M.E.研究会の活動の全ての考え方の原点は、上段に掲げた「それぞれにとっての“素晴らしい人生のために”!」を基調テーマに置いております。 第166回の例会のご案内です。話題提供者は会員の柏原高幸さんです。柏原さんは遡ると、第70回(2001年6月2日)『自分流「よい作業日誌」を求めて~そして記録と継続を喜ぶ
~』、第141回(2013年4月6日) 『記録と継続を楽しむ―T.I.M.E.から教わったこと・味わったこと』の2回、話題提供をしていただきました。
また、T.I.M.E.研究会のウェブサイトに「柏原高幸の部屋」をもち、会員限定で2つのテーマ「私の言葉帳」「私の雑記帳」を通して、柏原さんが歩んで来られた多岐に亘る体験からの「想いのこもったエッセイ」を綴っておられます。今回は、以下のテーマで人生体験を話していただきます。ぜひ、皆さん、お誘い合わせの上ご参加下さい。

☆日時:2017年8月5日(土)  午後1時から5時まで

☆場所:北区滝野川会館401集会室

TEL03-3910-1651
JR上中里駅下車徒歩7分、地下鉄南北線西ヶ原駅下車徒歩7分、
都バス西ヶ原一丁目停留所下車徒歩1分
案内図はこちら


☆会費:例会1,000円 懇親会1,000円(学生はいずれも半額です)

☆受付:13:00~13:15

☆例会:13:15~16:00
テーマ: 「読書・本を題材にした絵画」を求めて
話題提供者:柏原 高幸さん(会員)
要旨:私は小・中学時代の「図画工作」の成績は良い方ではありませんでした。そのような私が美術展鑑賞を楽しむようになったきっかけ・経緯と私の趣味である「読書・本」と「絵画鑑賞」の結び付いた「読書・本を題材にした絵画」について紹介させていただきます。
そして、後半には、絵の鑑賞をしているうちに気が付いた、私流の絵画の分類も述べたいと思います。
1.美術展(館)巡りのきっかけ
2.美術展・絵を観る楽しさ
3.2つの趣味=「読書・本」+「絵画」=「読書・本を題材にした絵画」
4.「読書・本を題材にした絵画」の私流の分類―大分類と小分類
5.読書・絵画=私にとって、生活の楽しみの一つ

☆懇親会:16:00~17:00

【お申し込み、ご連絡先】
T.I.M.E.研究会事務局 岩崎昭男、締め切りは7月29日(土曜日)です。
TEL&FAX:042-943-6569(留守電メッセージ可)/メール:bzh17640@nifty.com
※T.I.M.E.研究会ウェブページ 「お問い合わせ」からも申し込みできます。

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